【所感】プロ修斗環太平洋王座決定戦

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    1月8日に行われた、プロ修斗環太平洋ライト級チャンピオン決定戦。

    ランキング制を設けているプロ修斗とトーナメント戦が、
    ここまで相性が悪いとは思いませんでした。
    準決勝での抽選についても、王座挑戦についての優先権が
    あのような形で決定されるのに違和感を感じました。

    アマ修斗や新人王決定戦なら、延長戦で一番盛り上がる場面ですが
    ランキング順位の関わる試合で延長戦やマスト判定で
    ルールを捻じ曲げる訳にはいきませんよね。

    今回、両者の再戦を実現させるのも大会のけじめとして
    選択肢にあって良いのでは?と思います。

    『ダイレクトリターンマッチの廃止』
    (同一選手同士による再戦は直ちには認められない)
    という規定はあります。
    ただし、今回の様にタイトルの移動が無かった場合は
    この限りではなかったと記憶しています。

    ランキングを重視して考えるならば、両選手の挑戦失敗。
    不死身夜選手が挑戦権を得るのも当然といえば当然。
    ただ、せめてノンタイトル戦でも良いので、
    トーナメントの優勝者はしっかりと決定して欲しいなと思います。

    でなければ、大会そのものの記録も記憶も残らない。

    今後、クラスBトーナメントが実施される予定ですが、
    ランキングに直接かかわらない為、大いに期待して良いと思います。

    まあ、ランカーのトーナメント戦はもう懲り懲りですが。

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